SSLとは

SSL(Secure Sockets Layer)とは、Webサイトを閲覧しているユーザーとのやり取り(通信)を暗号化するための仕組みです。


暗号化されていないインターネットは危険!

私たちが使っているインターネットは、悪意のある人間が通信(やりとり)を盗み見ることが可能です。閲覧しているホームページのアドレスや、買い物をした際に入力したクレジットカード番号やパスワードも見ることが可能です。
「これだは安心してインターネットができない!」と言うことで生まれたのでSSLという仕組みです。
SSLを導入すると、インターネット上の通信はランダムな文字列に暗号化されます。
例:山田→「12as5kp」愛媛→「qw09sam55」
これなら、通信が見られたとしても、誰がどこに住んでいるのかわかりませんよね。



SSL導入のメリット

1.リスクを防ぐことができる

先ほどの愛媛の山田さんの例のように、情報は全て暗号化されているので、たとえ見られたとしても、内容を解読することは難しいです。
個人情報を多く取り扱っているんネットショップなどでは、特にSSLの導入が必須と言えます。


2.安心感を与えられる

SSLを導入すると、ブラウザ上に[鍵マーク]がつきます。
この[鍵マーク]は、「このサイトを使えば安全な通信ができますよ!」という印です。
SSLを導入することで、サイト閲覧者に安心感を与えることができます。

ブラウザで警告が出る

[鍵マーク]は安全の印!逆を言うと、[鍵マーク]がないサイトは「危険なサイト」一番使われているブラウザであるGoogle Chromeでは、SSLが導入されていないサイトには、上の図のように「情報が盗まれる恐れがあります」と警告がでてしまいます。
せっかく作ったWebサイトが「危険」と判断されないよう、SSLの設定を急ぎましょう!

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