ホームページとは

本来はWEBブラウザを起動した時に表示されるWebページなどの画面です。


ホームページの必要性

「特に必要性がわからないけど、どの会社もWEBサイトがあるから、あったほうがいいのかな」という動機でWEB制作を検討されている方もいるかもしれません。
しかし、WEBサイトは存在しているだけでは意味がありません。
WEBサイトの目的やビジネス的役割を設定して運営していくことで、ビジネスの大きな助けになります。

WEBサイトはあなたの会社を宣伝する、重要な広告ツールになります。

WEBページには長さやボリュームの制限がないため、商品やサービスの強みや、会社自体の情報をより詳細に、いつでもユーザーに伝えることができます。



ホームページ開設のメリット

1.ビジネス上で信頼感が得られる

ホームページは企業や個人にとって、インターネット上で「自己紹介」ができる名刺やパンフレットがわりのツールとも言えます。事業内容などが書かれていれば、それだけでもあなたの会社と取引を考えていた人は安心します。さらに、最新の商品情報があったり、問い合わせ窓口となるフォームもあれば、ホームページを見た潜在顧客からの信頼感はさらに高くなります。


2.ネット経由で集客をすることができる

ネット検索した時に自社のホームページが上位表示されれば、そこから自社のホームページに訪れる人がたくさん来てくれるようになります。検索エンジンの検索結果は上位ほどクリック数が多くなるため、検索結果の上位に表示されるテクニックを使って集客を行います。自社商品の関連キーワードで検索をした人もアクセスしてくれるようになれば、潜在顧客も増えて売り上げアップも見込めます。


3.情報発信することで営業ツールのひとつとして活用できる

ホームページ上に必要な情報、見込み客にアピールしたい最新情報や商品の訴求ポイントをまとめたページなどを掲載しておけば、パンフレットや営業資料などが手元になくても、ホームページを営業ツールとして使うことができます。
お客様との打ち合わせの場には、パソコンやタブレットで、画面を表示しながら説明することができますし、お客様が興味を持たれた商品があれば、商品紹介ページをプリントアウトして差し上げることもできます。


4.求人募集のツールのひとつとして活用できる

現在の求職活動のほとんどはネットを介して行われています。
ホームページがあれば、どんな人が働いているのかスタッフ紹介もできますし、職場の環境はどんな環境なのか、どんなキャリアステップがあるのかなど求職者が知りたい情報を載せることができますので、求人募集もスムーズに行うことができるようになります。

自社の事業内容や事例を見せたり、強みを訴求し、継続的に情報を発信している(更新している)Webサイトを持つことが、ユーザーや取引先に信頼感を与える材料にもなります。

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